新幹線のアイスに新作登場 しかしなぜそうも固いのか?

新幹線の車内販売でおなじみのアイスに新作が登場しました。しかしその固さ、どんな理由があるのでしょうか。

岡山の特産品を使用

 新幹線のアイスといえば、車内販売の定番です。2014年7月17日(木)からその新作、岡山県産白桃果汁を使用した「スジャータ 白桃アイス」が発売されました。

山陽新幹線内で限定販売される「スジャータ 白桃アイス」。

 桃の名産地である岡山県。そこで生産された清水白桃の果汁が入ったアイスで、果汁分は4%。感のアクセントに白桃果肉も4%加えられ、ミルクのまろやかさと白桃の風味をバランスさせたそうです。

 内容量120mlで価格は330円(税込)。山陽新幹線(新大阪~博多)にて、10万個限定で販売されます。

 さて新幹線の車内販売で扱われているアイス、濃厚な味のほか、購入直後はスプーンがまったく入らないほど、非常に固いことでも有名です。なぜそうも固いのでしょうか? 車内販売で持ち歩く最中に溶けないようにするためでしょうか。新幹線車内は暖かいからでしょうか。

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