東京駅100周年前日に行列 目当ては記念Suica

東京駅100周年の前日である19日の日中から、その駅には行列ができていました。目当ては限定15000枚の記念Suica。発売が開始される翌20日の朝8時まで、東京駅付近の予想最低気温は2.3度です。

発売開始の18時間前に

 2014年12月20日(土)に東京が開業100周年を迎えることから、JR東日本はその記念Suicaを発売します。

記念Suicaを求め、簡易イスや場所取りの荷物が並ぶ東京駅丸の内南口(2014年12月19日14時頃、恵 知仁撮影)。

 その発売前日、12月19日(日)の14時過ぎに販売箇所である東京駅丸の内南口ドーム内特設ブースを訪れてみました。すると30~40名ほどがすでに行列。売り出される時刻は翌朝の8時です。

 必ずしも列の全員がそこにいたわけではなく、荷物だけが置かれていることもありましたが、レジャーシートを敷いて完全持久戦体勢の人も見られました。日本気象協会によると、19日夜から20日朝にかけての東京都千代田区における予想最低気温は2.3度です。

 この「東京駅開業100周年記念Suica」について、発売額は専用台紙付きで1枚2000円(デポジット500円を含む)。限定数15000となっており、1人3枚まで購入できます。

【了】

Writer: 恵 知仁(鉄道ライター)

鉄道ライター、イラストレーター。「鉄道」や「旅」に関する執筆活動や絵本の制作を行っているほか、鉄道車両のデザインにも携わる。子供の頃からの旅鉄&撮り鉄で、日本国内の鉄道はJR・私鉄の全線に乗車済み。完乗駅はJRが稚内で、私鉄が間藤。メインは「鉄道」だが、基本的に「乗りもの」好き。

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