舞浜駅を「玄関口」らしく整備 女子トイレ拡充やレストスペースも

東京ディズニーリゾート、またジェフユナイテッド市原・千葉のホームスタジアム最寄り駅である舞浜、蘇我の両駅について、リニューアルが発表されました。両駅とも「らしい」雰囲気になるほか、舞浜駅にはレストスペースも整備されます。

「進化する毎日。京葉線」

 JR東日本千葉支社は2015年4月24日(金)、京葉線の舞浜と京葉・外房・内房線の蘇我駅について、リニューアルすることを明らかにしました。

上は舞浜駅レストスペースのイメージ。したは蘇我駅自由通路のイメージ(画像:JR東日本)。

 2016年に付近の「東京ディズニーシー」が15周年を迎える京葉線の舞浜駅では、女子トイレの拡充、レストスペースの整備、「東京ディズニーリゾート」玄関口にふさわしい雰囲気を演出する駅コンコースの美化、エレベーター増設が行われます。

 ジェフユナイテッド市原・千葉のホームスタジアム最寄り駅である蘇我駅では、トイレの拡充と段差解消、「みどりの窓口」などの改良、ジェフユナイテッド市原・千葉のホームスタジアム最寄り駅にふさわしい雰囲気を演出する駅コンコースの美化が行われます。

 また両駅とも、駅内店舗のリニューアルを合わせて実施。着工は舞浜駅が2015年5月、蘇我駅が4月で、完了は両駅とも2016年春を予定しているそうです。

 JR東日本千葉支社は現在、京葉線の沿線価値向上・魅力づくりを目指し、「進化する毎日。京葉線」のコンセプトワードに「京葉ベイサイドラインプロジェクト」を進めています。コンセプトワードには、25年と比較的歴史が浅い路線である「京葉線」の持つ大きなポテンシャル、期待感、無限の可能性が表現されているそうです。

【了】

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