秋田美人の踊り子が乗車 「秋田内陸線おやま囃子列車」運行

秋田県の鷹巣~角館間を結ぶ秋田内陸縦貫鉄道の列車内で、角館の郷土芸能「おやま囃子」が披露されます。運行は4日間ですべて日曜日のため、「ホリデーフリーきっぷ」を使えば安価に楽しめるのもポイントです。

昨年は満席の日も

 秋田内陸縦貫鉄道は、今年も「秋田内陸線おやま囃子列車」を運行すると発表しました。「おやま囃子」とは秋田県仙北市角館の郷土芸能。「おやま囃子青年部」全面協力のもと、車内でそれを楽しんでもらうものです。

秋田内陸縦貫鉄道には「あきた美人ライン」という愛称がある(画像提供:秋田内陸縦貫鉄道)。

 運行は6月7日と21日、7月5日と19日の各日曜日。ダイヤは角館発11時2分の阿仁合着12時26分、阿仁合発13時43分の角館着15時10分です。秋田内陸縦貫鉄道の齊藤さんによると、昨年は満席の日もあったとのこと。「今年も是非フリーきっぷを片手にお出かけください」と話します。運行はすべて日曜日のため、「ホリデーフリーきっぷBタイプ」を使用すれば1000円で角館~阿仁合間の往復が可能です。

【了】

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