印刷ミス? 阪急梅田駅のきっぷが独特な理由

阪急梅田駅できっぷを買うと“あること”に気付きます。何かの間違いかと思うかもしれませんが、理由がきちんとありました。

きっぷに見たことのない漢字

 阪急電鉄の梅田は、大阪市北部の繁華街「キタ」の中心駅。JR線や大阪市営地下鉄の各線などと接続し、多くの利用者が行き交う場所です。

 この阪急梅田駅では、独特なきっぷが販売されています。

「田」の字体が独特な阪急梅田駅のきっぷ。

 梅田の「田」の字に注目すると、真ん中部分が「十」ではなく「メ」のような形になっています。

 調べてみると、きっぷのほかに定期券やラガールカード(プリペイド形式の乗車券)でも同じ字体が使われており、印刷ミスとは考えられません。ちなみに、回数券を自動改札機に通したとき印字される「田」の字は、「×」を正方形で完全に囲った形です。

 この、ほかでは見ることのない漢字――いえ、漢字なのかも不明ですが、なぜこんな文字が使われているのでしょうか。

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コメント

5件のコメント

  1. 駅名の文字数の関係で、いちばん画数の少ない文字だけ半角にしたり、文字列の一部を級数を小さくしで出力(印字)する例もありますよね。

  2. ど真ん中に広告が表示されて記事が読めんわ!

  3. Unpeeallalrd accuracy, unequivocal clarity, and undeniable importance!

  4. 切符だけではありません。
    昔は先頭車両の前につける区間を表示した鉄のプレートの文字も
    梅田の田はこの字を使用していたと思います。

  5. 楳図かずおみたい