震災被害の大船渡線、鉄路ではなくBRTで本格復旧へ 気仙沼線は議論継続

気仙沼線では一部自治体で議論継続

 また「第3回気仙沼線沿線自治体首長会議」では、宮城県を走る気仙沼線について、南三陸町と登米市は「BRT」による本格復旧を受け入れることで合意。気仙沼市は、引き続き議論を継続することとなりました。

 気仙沼線の柳津(宮城県登米市)~気仙沼(宮城県気仙沼市)間55.3kmは2012年12月、一部で線路を舗装した専用道を使う「気仙沼線BRT」として仮復旧。現在までにBRTの新駅が1つ設けられています。

【了】

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コメント

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3件のコメント

  1. このように元は鉄路だったところをバス専用道路にするのであれば、「道路交通法」の適用を除外し、「鉄道扱い」にして時速100kmまで走っても良いことにしたらどうだろうか?
    どこかの市みたいに専用道路も作らずに連節(連接?)バスなんて走らせてトラブってるようではねえ・・・

  2. これで完全復興は無くなったわけですね(T_T)
    鉄路による復活で復興への一つの道筋になると思うが・・・・(残念)。
    ま、理想論語ってもしょうがないか・・・・

  3. 復旧のためにも道路交通法とかいってないで、柔軟に対応したらいいのにお役所はだめだなぁ。バス優先もあまり進まないし、公共交通の整備しっかりしていかないと