上野東京ラインも 首都圏17路線で列車位置情報の提供へ JR東日本アプリ

「JR東日本アプリ」で列車の位置情報が提供される路線が新たに5路線追加され、合計で17路線になります。また、「Apple Watch」用アプリも提供される予定です。

5路線を追加し17路線に

 JR東日本は2016年2月2日(火)、「JR東日本アプリ」で列車の位置情報を提供する路線を、ダイヤ改正を実施する3月26日(土)から新たに追加する予定と発表しました。

 スマートフォンでJR東日本の列車やなどの情報を入手できる「JR東日本アプリ」。これまで12路線について列車の現在位置、遅れ時分(1分単位)、行先、列車種別、編成両数を知ることができる「列車位置情報」が提供されていましたが、その日から新たに5路線が追加され、合計で17路線になります。追加される5路線・区間は以下の通りです。

・横須賀線(東京~久里浜)
・総武快速線(東京~千葉)
・南武線(川崎~立川)
・横浜・根岸線(八王子~大
・上野東京ライン(黒磯・神保原~湯河原、羽鳥~品川)

首都圏におけるJR在来線の多くで、「JR東日本アプリ」から列車の現在位置などが分かるようになる(画像出典:JR東日本)。

 また、既存の12路線・区間は以下の通りです。

・東海道線(東京~湯河原)
・湘南新宿ライン(高崎~小田原、宇都宮~逗子)
・京浜東北線・根岸線(大宮~大船)
・中央線快速(東京~高尾)
・中央線・総武線各駅停車(三鷹~千葉)
・宇都宮線(上野~黒磯)
・高崎線(上野~神保原)
・埼京線・川越線(大崎~川越)
・常磐線快速・普通(羽鳥~品川)
・常磐線各駅停車(綾瀬~取手)
・武蔵野線(府中本町~西船橋)
・山手線

 JR東日本によると現在、「JR東日本アプリ」はiOS用(7.0以上)とAndroid用(4.2以上)で利用でき、ダウンロード数は150万件を超えているとのこと。また「Apple Watch」用アプリもリリースが予定されています(一部情報は非提供)。

【了】

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コメント

1件のコメント

  1. 在線位置把握にお金を使うより、遅れ解消にお金を使った方が良いのでは?