JR東日本、「JRとまと」を首都圏で本格展開 売るだけでないその目的とは? 1000kcal越え特大バーガーも

各店舗でメニュー続々 1個350g、1000キロカロリーのハンバーガーも

 今後、JR東日本グループが運営する首都圏の店舗などで、「JRとまと」を使用した商品が次々に登場する予定です。

 ジェイアール東日本フードビジネスが首都圏の駅ナカを中心に展開する「ベッカーズ」では、ブランド誕生30周年を記念して、10月1日(土)から「熟成アンガスビーフ 『別格』ザ★プレミアムバーガー」を販売。「JRとまと」によるオリジナルケチャップが使用され、1個350g、1000キロカロリーというボリューム満点のハンバーガーです。10月いっぱい、限定4000食、1280円で販売されます。

Large 160921 tomato 02
「熟成アンガスビーフ 『別格』ザ★プレミアムバーガー」。「ベッカーズ」の首都圏17店舗で販売される(2016年9月、中島洋平撮影)。

「ベックスコーヒーショップ」では、定番サンドイッチの「B.L.Tトマト」(420円)に使用するトマトを9月から順次、「JRとまと」に変更。コンビニの「NewDays」では、「JRとまと」を使ったサラダ2種が10月18日(火)から登場します。

 このほか、JR東日本ウォータービジネスが展開する駅ナカ自販機「acure」で、これまでの「青森りんごジュース」に「JRとまと」をブレンドした「青森りんご とまとブレンド」(160円)を10月25日(火)から約2000台で販売するなど、「JRとまと」が首都圏で展開されていきます。なお、価格はすべて税込みです。

最新記事

コメント

このサイトはreCAPTCHAによって保護されており、Googleのプライバシーポリシー利用規約が適用されます。