観光列車「丹後あかまつ号」2往復に 車内サービスも充実 京都丹後鉄道

京都丹後鉄道の観光列車「丹後あかまつ号」が、1日1往復から2往復の運行に変更。無料ドリンクサービスの開始など、車内サービスも充実します。

西舞鶴~豊岡間が、西舞鶴~天橋立間に

 京都丹後鉄道を運行するウィラートレインズは2016年10月25日(火)、観光列車「丹後あかまつ号」の運行ルートやダイヤを、12月1日(木)から変更すると発表しました。西舞鶴(京都府舞鶴市)と豊岡駅(兵庫県豊岡市)のあいだ1日1往復から、西舞鶴駅と天橋立駅(京都府宮津市)のあいだ2往復とし、乗車機会をさらに増やすといいます。

 また、車内でのドリンク無料サービスが開始され、アテンダントも増員。「丹後あかまつ号」だけの記念乗車証の配布も行われます。概要は以下の通りです。

「丹後あかまつ号」。車両デザインは工業デザイナーの水戸岡鋭治さんが担当(2013年11月、恵 知仁撮影)。

・予約開始日
2016年11月1日(火)。

・料金
乗車整理券540円(現行310円)。

・車両
「あかまつ」車両1両のみでの運行。

・ダイヤ
「あかまつ1号」西舞鶴10時09分発、天橋立11時05分着
「あかまつ2号」天橋立11時29分発、西舞鶴12時22分着
「あかまつ3号」西舞鶴14時06分発、天橋立14時53分着
「あかまつ4号」天橋立15時22分発、西舞鶴16時13分着

「丹後あかまつ号」は座席定員制で、予約は京都丹後鉄道のウェブサイトから行えます。また、リニューアル記念として、「丹後あかまつ号」へ乗車した人に数量限定で丹鉄オリジナルの缶バッジがプレゼントされます。

【了】

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