「ソニック」「ぷよぷよ」 「京急セガトレイン」運転 セガ創業地の駅名看板は特別仕様に

セガのゲーム「ソニック」シリーズと「ぷよぷよ」シリーズの発売25周年を記念したラッピング電車が、京急線を走ります。

「地元企業」との記念コラボ

 京急電鉄とセガゲームスが2016年11月7日(月)、「ソニック」と「ぷよぷよ」の両ゲームシリーズが発売25周年を迎えることを記念し、11月14日(月)から12月17日(土)まで記念コラボ企画を実施すると発表しました。

「京急セガトレイン」のイメージ。車体に「ソニック」や「ぷよぷよ」のキャラクターが描かれる(画像出典:京急電鉄)。

 京急2100形電車「BLUE SKY TRAIN」の車体に、「ソニック」と「ぷよぷよ」のキャラクターをデザインしたラッピング電車「京急セガトレイン」が登場。また、セガ創業の地であり、現在もセガゲームス羽田オフィス(開発部)の最寄りである京急の空港線・大鳥居駅(東京都大田区)の駅名看板には、特別な装飾が施されます。

大鳥居駅の駅名看板には、「ソニック」と「ぷよぷよ」が描かれる(画像出典:京急電鉄)。

 期間中は、「京急セガトレイン」を撮影し、自身の「Twitter」へハッシュタグ「#京急セガトレイン」をつけて投稿した人のなかから、セガゲームスのオリジナルソフトなどがプレゼントされるキャンペーンも行われます。

【了】

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コメント

1件のコメント

  1. ぷよぷよは最初は他社が作ったコンテンツなんだが。いろいろあって今はセガの知財みたいになっているのは何とも。