583系や「ゆう」展示 保守用車の乗車体験も 尾久で鉄道イベントあす開催

2016年11月12日、JR東日本東京支社が尾久駅構内と尾久車両センターで鉄道イベントを開催。希少な583系電車などが展示されるほか、保守用車の乗車体験、実際に使われたヘッドマークの展示なども行われます。

実際に使われたヘッドマークも展示

 JR東日本東京支社が、あす2016年11月12日(土)、尾久構内と尾久車両センター(東京都北区)で「第16回 みんな集まれ!ふれあい鉄道フェスティバル」を開催します。

現在、583系電車はJR東日本に1編成だけが残る(2011年2月、恵 知仁撮影)。

 会場では、座席と寝台を兼ね備えた特急型583系電車やジョイフルトレインの485系電車「ゆう」を展示(いずれも車内見学は不可)。また、小学生以下の子供を対象に、線路の保守、点検を行う車両「レールスター」や高所作業車「マジックボーイ」の体験乗車が実施されます。

 このほか、レール切断の実演や鉄道模型(HOゲージ)の運転体験、実際に使われたヘッドマークなどの展示、駅弁ならびに鉄道グッズなどの販売といった企画も行われる予定です。

 入場は無料。開催時刻は午前10時から15時(最終入場は14時)までです。JR東日本によると、ベビーカーでの来場は「ご遠慮ください」とのこと。また、会場やその付近には駐車場や駐輪場はないそうです。

【了】

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