無料Wi-Fiを高速バス全車両に導入 SNSアカウントで認証可 京成バス

京成バスが高速バスで、SNSアカウントでも認証可能な無料Wi-Fiサービスの提供を開始。2017年1月にかけて全車両に導入されます。

深夜急行バスを含む高速バス車両

 京成バスは2016年11月12日(土)から、高速バスで無料Wi-Fiサービス「KeiseiBus FREE Wi-Fi」の提供を開始しました。

京成バスなどが運行する東京と成田空港を結ぶ高速バス「東京シャトル」専用車(写真出典:京成バス)。

「KeiseiBus FREE Wi-Fi」のステッカーが掲示された車両で、1回あたり90分、1日2回まで利用可能。接続時の認証はメールアドレスもしくは、Facebook、Twitter、Google、Yahoo! JAPAN、QQ、weibo(微博)といったSNSアカウントが使えます。

 このサービスは、訪日外国人需要に対応するため「バス輸送サービスの多言語化」の一環として実施。日本語、英語、中国語(繁体字と簡体字)、韓国語、タイ語、ポルトガル語の6か国語に対応しています。

 成田空港、羽田空港、東京駅、東京ディズニーリゾートなどを発着する高速バスのほか、東京と名古屋、関西方面を結ぶ夜行バスや、山手線の駅から運転される深夜急行バスにも順次導入。2017年1月をめどに全163両でサービスの提供が始まる予定です。

【了】

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