「祭の湯」2017年春オープン 西武秩父駅とともに温泉を「観光の玄関口」に

山々に囲まれた埼玉県秩父地方と、都心をつなぐ西武鉄道。その秩父側のターミナルである西武秩父駅に隣接して、複合型温泉施設がオープンします。

「仲見世通り」を温泉施設にリニューアル

 西武鉄道と西武レクリエーションは2016年11月24日(木)、埼玉県秩父市の西武秩父前に2017年春オープンを予定している複合型温泉施設の名称が「西武秩父駅前温泉 祭の湯」に決定したと発表しました。

「西武秩父駅前温泉 祭の湯」外観のイメージ(画像出典:西武鉄道)。

 西武秩父駅に隣接する商業施設「西武秩父仲見世通り」を複合型温泉施設にリニューアルするもの。「秩父夜祭」をはじめ年間300以上の祭りがある秩父にちなみ、「祭」をデザインコンセプトとしたそうです。施設内部は、露天風呂や岩盤浴なども備えた「温泉エリア」、そして「フードコート」「物販エリア」からなり、それぞれのエリアで秩父地域の特色を生かすといいます。

 西武鉄道は、オープンに先立ってリニューアルする西武秩父駅とともに、この施設も「秩父エリアの観光の玄関口」として生まれ変わるとし、「登山やサイクリングなどのレジャー目的のお客さまをはじめ、近隣にお住まいの方の身近な温泉として、さまざまなお客さまに便利にご利用いただける施設」を目指すとしています。

【了】

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