JR木次線、8日に全線で運転再開へ 西日本豪雨から約1か月

「平成30年7月豪雨」で不通が続くJR木次線・出雲横田~備後落合間の運転再開の見通しが発表されました。

タクシー代行輸送は終了

 JR西日本米子支社は2018年8月3日(金)、「平成30年7月豪雨」で被災し不通となっている木次線の出雲横田~備後落合間について、8日(水)の運転再開を目指すと発表しました。

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木次線の亀嵩駅付近を走る宍道行きの列車。写真はイメージ(2002年4月、草町義和撮影)。

 木次線は、島根県松江市の宍道駅と広島県庄原市の備後落合駅を南北に結ぶ81.9kmの路線です。豪雨の影響で、現在は出雲横田~備後落合間で列車の運転見合わせが続いており、タクシーによる代行輸送が行われています。

 今後、8日(水)の運転再開を目指し、安全確認と設備の機能確認が実施されます。なお、運転が再開される場合は、その前日にタクシーの代行輸送は終了する予定です。

【了】

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コメント

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2件のコメント

  1. 意外と復旧早いな。

  2. まさか「調査中」だった木次線がいち早く復旧とは。
    ただ芸備線の三次方面は来年、新見方面も9月ということで駅に列車が乗り入れるのはしばらくの間木次線だけということに。「廃線」が頭をよぎっていただけに、ホッとした。