海外からの入国再開を検討=「感染状況踏まえ対応」―加藤官房長官

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記者会見する加藤勝信官房長官=23日午前、首相官邸

 加藤勝信官房長官は23日の記者会見で、新型コロナウイルス感染拡大を防ぐための水際対策を緩和し、海外からの新規入国者の受け入れ再開を検討する考えを示した。「感染再拡大の防止と両立する形でどのように(入国を)再開していくか、感染状況をしっかり踏まえながら対応したい」と述べた。

 これに関し、政府高官は「1日当たり1000人」程度の新規入国者を受け入れる方向で調整していることを明らかにした。その上で「世界の動向と日本が離れるわけにはいかない」と指摘した。 

 政府はこれまでに159カ国・地域を入国拒否の対象としてきた。一方、ビジネス目的の往来については、アジアを中心に段階的な緩和を進めている。

【了】

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