ブリヂストン、カート用タイヤ撤退=22年末で供給終了

 ブリヂストンは25日、主にレーシングカート向けに製造・販売しているカート用タイヤについて2022年末で供給を終了すると発表した。生産本数や売上高などは開示していないが、業績への影響は軽微という。 

 同社によると、カート用タイヤは福岡県久留米市にある主力工場で製造し、国内外で販売している。タイヤの中でも、乗用車など一般的な車両には使われない「バイアスタイヤ」という構造をしており、今後市場規模の拡大が見込めないなどの理由から撤退を決めた。

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