米テスラ、年間2000万台生産=30年までに―マスクCEO

 【シリコンバレー時事】米電気自動車(EV)メーカー、テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は28日、同社の生産規模が2030年までに年間2000万台になるとの見通しを明らかにした。19年通年の生産実績の50倍以上に達する計算だ。

 独フォルクスワーゲン(VW)やトヨタ自動車など世界トップの年間生産台数は1000万台超だったが、これを優に超える。ただマスク氏は、実現には「常に最高の計画遂行が求められる」と述べ、容易ではないとの見方も示した。 

 テスラは22日、EVの普及に向けてバッテリーの低コスト化で、3年後に2万5000ドル(約260万円)の自動運転機能付きEVを発売する目標を掲げた。マスク氏は、セダン「モデル3」の価格を引き下げる意図はなく、さらなる小型車の市場投入を想定していると説明した。

【了】

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