商船三井、モーリシャス担当役員新設=環境回復の取り組み推進―重油流出事故

 商船三井は30日、同社手配の貨物船による重油流出事故で被害を受けたモーリシャスの環境回復支援の取り組みを推進・統括する「モーリシャス環境・社会貢献担当執行役員」を1日付で新設すると発表した。小野晃彦副社長が兼務する。 

 同社は今月、モーリシャス沖の自然環境回復のための基金設立を発表。基金とは別に、現地の漁業や観光業への支援も検討している。

【了】

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