R&I、西武HDの方向性「安定的」から「ネガティブ」に変更=「A-」維持

 格付投資情報センター(R&I)は5日、西武ホールディングスの格付けの方向性を「安定的」から「ネガティブ」に変更したと発表した。発行体格付けは「A-」を維持した。 

 R&Iは西武HDについて「2020年度は大幅な営業損失を計上する見込み」と指摘。その上で「規模の大きいホテル・レジャー事業の資産は減損のリスクをはらむ」「資本の蓄積が進んでいるものの、今後の推移を注視する必要がある」などとの見方を示した。

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