トヨタとパナソニックの共同出資会社、HV向け電池の生産能力増強

 トヨタ自動車とパナソニックが共同出資で設立した車載用電池会社プライムプラネットエナジー&ソリューションズ(東京)は6日、ハイブリッド車(HV)向け角形リチウムイオン電池の生産能力を増強すると発表した。パナソニックの徳島工場(徳島県松茂町)の一部を借り、新たな生産ラインを設ける。生産開始は2022年の予定で、年間生産能力はHV約50万台相当分と見込んでいる。 

 プライムプラネット社はトヨタが51%、パナソニックが49%を出資し、今年4月に発足。現在は国内に4カ所、中国に1カ所の生産拠点を構えている。

【了】

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