マツダ、新型SUV発売=電動化けん引

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マツダが発売した小型SUV「MX―30」(同社提供)

 マツダは8日、新型の小型SUV(スポーツ用多目的車)「MX―30」を国内で発売した。電気モーターを補助的に使う独自のハイブリッド車(HV)技術を搭載。今後注力する電動化など次世代技術をけん引する車種に位置付ける。

 丸本明社長はオンラインで記者会見し、新型車について「地球温暖化の中で、顧客の多様なニーズに対応する戦略の第一歩だ」と強調した。

 全長と全高は昨年発売した小型SUV「CX―30」とほぼ同じ。観音開きのドアが特徴で、車体と支柱、屋根で異なる色を用いる「3トーンカラー」にして軽快な印象のデザインとした。

 排気量は1997cc。独自の低燃費技術「スカイアクティブG(ジー)2.0」搭載エンジンにハイブリッドシステムを組み合わせた。価格は242万円から。 

【了】

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