ジェットスター、国内6路線の冬ダイヤ運休=コロナ長期化

 格安航空会社(LCC)のジェットスター・ジャパン(千葉県成田市)は8日、10月25日から来年3月27日までの冬ダイヤで、成田―庄内など国内6路線を運休すると発表した。新型コロナウイルス流行の長期化に伴う措置で、来春以降は未定としている。

 このほか冬ダイヤで運休するのは関西と高知、福岡、熊本を結ぶ3路線、中部と新千歳、鹿児島を結ぶ2路線。運休に伴い、関西国際空港にある事務所を冬ダイヤから閉鎖する。

 11月は国内線の13路線で運航を減らし、減便率を計画比36%とする。

【了】

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