5年以内に新型爆撃機配備報道=中国、ハワイ標的想定

 【北京時事】3日付の中国共産党機関紙・人民日報系の環球時報英語版は、先月下旬の重要会議で決まった第14次5カ年計画(2021~25年)の基本方針に従い、最新鋭ステルス戦略爆撃機H20が5年以内に実戦配備される可能性があると伝えた。H20は、米軍のステルス爆撃機B2と似た性能とみられ、米軍の拠点ハワイへの攻撃を想定しているもようだ。 

 10月26~29日に開催された党第19期中央委員会第5回総会(5中総会)は、5カ年計画の目標の一つに「国防と軍隊の現代化の重要な進歩」を挙げた。同紙によると、艦載機を効率的に射出する最新装置の電磁カタパルトを搭載する3隻目の空母も25年までに就役することになりそうだ。

【了】

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