菅首相、殉職自衛官を追悼=「誇りと使命感示した」

Large 20201107at11s p
自衛隊殉職隊員追悼式で献花する菅義偉首相=7日午前、防衛省(代表撮影)

 自衛隊の殉職隊員追悼式が7日午前、防衛省で行われ、菅義偉首相、岸信夫防衛相と遺族ら約100人が参列した。首相は「み霊は強い責任感を持って職務の遂行に全身全霊をささげ、自衛隊員としての誇りと使命感を自らの行為によって示した」と追悼の辞を述べた。

 式は、新型コロナウイルス感染拡大を受け例年より規模を縮小。昨年9月以降、公務による死亡が認定された隊員25人(陸自14人、海自8人、空自2人、地方防衛局1人)の名簿が新たに慰霊碑に奉納された。自衛隊前身の警察予備隊が発足した1950年以降、殉職隊員の累計は2001人となった。 

【了】

最新記事

道路交通情報(外部サイト)

  • 「最新の交通情報はありません」

コメント