三井E&S、インドネシアの工事損失「引当金の範囲内に」

 三井E&Sホールディングスは9日、6日に公表した2020年9月中間連結決算の説明会を開いた。岡良一社長は電話会見し、先に再開したインドネシアの石炭火力発電所建設工事について「リスクを適切にコントロールしていくことで、今後の工事損失を既に計上している引当金の範囲内に収めていく」と強調した。

 懸案となっている資本対策については「さまざまな可能性を検討している」と述べるにとどめ、具体的な手法やスケジュールについては言及を避けた。

【了】

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