米自動運転企業ニューロ、5億ドル調達=ソフトバンクG参加

 【シリコンバレー時事】自動運転車による無人配送サービスの開発を手掛ける米新興企業ニューロは9日、5億ドル(約530億円)を追加調達したと発表した。資金調達は、米投資会社Tロウ・プライスが主導し、新たにフィデリティ・マネジメント・アンド・リサーチやベイリー・ギフォードが参加。既存株主のソフトバンクグループやグレイロック・パートナーズも加わった。

 ニューロは今年2月、米運輸省道路交通安全局(NHTSA)から完全自動運転の宅配車の認可を受けた。ハンドルやペダルなど人が運転するための装備を持たないのが特徴で、現在、テキサス、アリゾナ、カリフォルニアの3州で公道走行している。2019年には、ソフトバンクグループから9億4000万ドルの出資を受けた。

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