丸紅など貨物けん引車の自動運転実証実験=成田空港で3日間

 丸紅と自動運転ベンチャーZMP(東京都)が出資するAiRO(同)は10日、3日間の日程で、貨物けん引車の自動運転の実証実験を成田空港でスタートした。国土交通省の空港制限区域内の自動走行実証実験の一環で、成田での実施は日本航空に次いで2社目。

 けん引車を開発したZMPによると、自動運転専用設計で、「マップマッチング」と呼ばれる技術を使っているのが特徴。電動で、最大25トン、全長15メートルとなるコンテナ車4台を運搬できる。

 実証実験は、第2旅客ターミナルの本館とサテライトの間で実施する。日航も協力する。

【了】

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