東急電鉄、終電を15~30分繰り上げ=来春のダイヤ改正で

 東急電鉄は10日、夜間の保守作業時間を確保するため、2021年3月のダイヤ改正で終電時刻を全線で15~30分程度繰り上げると発表した。繰り上げによる影響人数は1日当たり利用者の約0.3%になる見通し。詳細な計画は12月に公表する。 

 ホームドア設置などで作業量が増えていることや、新型コロナウイルスの影響で深夜帯の乗客が大幅に減っていることなどを踏まえた。

 終電繰り上げは、JR東日本や小田急電鉄、西武鉄道なども実施方針を明らかにしている。

【了】

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