オバマ氏著書に回答避ける=加藤官房長官

 加藤勝信官房長官は18日の記者会見で、オバマ前米大統領が著書で鳩山由紀夫元首相を「厄介」などと評価したことについて問われ、直接の回答を避けた。その上で「首脳間の信頼関係の構築をしっかり図っていくことは必要だ」と述べ、菅義偉首相によるトップ外交の重要性を訴えた。 

 加藤氏はまた、ミラー米国防長官代行がアフガニスタンとイラクの駐留米軍を削減する方針を示したことに関し「駐留米軍は両国の治安の安定に貢献をしており、情勢を注視したい。中東地域の在留邦人の安全に万全を期していく」と述べた。

【了】

最新記事

道路交通情報(外部サイト)

  • 「最新の交通情報はありません」

コメント