取引先75人の情報漏えい=アプリで保存、閲覧可能に―日本郵便

 日本郵便は19日、取引先企業14社75人の氏名や電話番号などの情報が漏えいしたと発表した。インターネット上のアプリを通じ保存していた情報が、関係者以外も閲覧できる状態になっていた。これまでに情報を悪用した被害は確認されていないという。

 漏えいしたのは、通信販売サイト「郵便局のネットショップ」の商品提供元などに関する情報。日本郵便によると、4月17日にアプリによる情報管理を始めた際、閲覧者を限定する設定をしないまま利用していた。

 今月16日に外部の指摘により判明。日本郵便は関係者しか閲覧できないよう設定を変更した。 

【了】

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