連節バス走らせます! 全長18mの国産車 三岐鉄道が試走

近鉄四日市駅前にも現れます。

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三岐鉄道が試走を行う「日野ブルーリボン ハイブリッド連節バス」イメージ(画像:日野自動車)。

 三岐鉄道は2020年12月1日(火)、三重県四日市市内への連節バス導入を目指し、12月4日(金)から5日(土)にかけて市内北部地区を中心に試走を行うと発表しました。概要は以下の通りです。

・実施日時:2020年12月4日(金)8時30分~19時、12月5日(土)6時~18時
・実施区間:【4日】富田3丁目付近~山之一色町付近、【5日】富田3丁目付近~山之一色町付近~本町付近
・関係バス停:近鉄富田駅前、三洋堂前、四日市北警察署前、四日市大学、四日市看護医療大学前、キオクシア北門前、同正門前、同東門前、近鉄四日市駅前、文化会館前

 車両は日野自動車製で、同社から借りて実施します。2台の車体が前後につながっており、全長は約18m、乗車定員は119名(カタログ数値)です。

【了】

【地図】三岐鉄道の連節バス試走ルート

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コメント

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3件のコメント

  1. 「四日市あすなろう鉄道」沿いにはこのバスが走れるような道路はないのでしょうね…

  2. 欧米ではど田舎でも連接バスが走るとは聞くけど、民営の地方都市に連接バスを維持できるだけの需要があるんだろうか?
    それとも、今のうちに導入してデータを集めて、鉄道代替として導入する流れを作りたいのだろうか...?

  3. 運転士不足・少子高齢化による利用者減に対応すべく、減便しつつ輸送能力の維持の目的であろう、全国に少しずつ増えつつある連接バス。。。LRTや路面電車などと同じ感覚で利用できるようになることを期待する。