JR四国、11月運輸収入47.1%減=コロナの影響続く

 JR四国(高松市)が21日発表した11月の運輸取り扱い収入は前年同月比47.1%減の16億2600万円だった。4~11月の年度累計では前年同期比59.3%減の105億4800万円。新型コロナウイルス感染拡大の影響が続いている。

 西牧世博社長は同日の記者会見で、今月28日から来月11日まで全国で一斉停止する政府の観光支援策「Go To トラベル」キャンペーンについて「キャンセルがかなり出ている。(国には)適切に運用をしていただければ」と述べた。

 JR四国は来年3月13日から高徳線や予讃線など計32本の列車を減便すると発表している。コロナの影響で深夜時間帯の利用が減少しており、高松駅や松山駅など主要4駅の終電時刻を繰り上げる。

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