読売新聞グループ、よみうりランドへのTOB成立=レジャー事業強化

 読売新聞グループ本社は22日、遊園地運営会社よみうりランドに対するTOB(株式公開買い付け)が成立したと発表した。グループのレジャー事業を強化する狙いで、株の保有割合を従来の約16%から約89%に高める。決済開始日は28日。読売新聞は残りの全株式取得を目指す方針で、よみうりランドは一連の手続きを経て上場廃止となる。 

 TOBは買い付け価格1株6050円で、11月9日から12月21日まで応募を受け付けていた。買い付け総額は389億円となる見通し。

【了】

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