コロナ禍乗り越え客室数100万室を達成=米ヒルトン〔BW〕

 【ビジネスワイヤ】ホテル大手の米ヒルトンは、コロナ禍にもかかわらず、今年第4四半期に客室数が100万室の節目に到達したと発表した。同社は世界各地に新ホテルをオープンしており、新ブランドの立ち上げと成長も含め、今後もグローバルな成長と拡大の継続を見込んでいる。一方で新型コロナウイルスの世界的流行を受けて、新しい清潔さと消毒の基準「ヒルトン・クリーンステイ」の導入や、アプリを使った非接触型エクスペリエンスの提供、会員資格・ポイントの延長措置、ポイントの寄付制度など、宿泊客に向けた数々の革新を実行した。社会貢献としては、医療従事者への宿泊の提供や新型コロナウイルス対応活動への助成金支給などを行った。従業員に対しては、一時帰休対象者への支援や特典プログラムの利用延長・拡大などを実施した。

 【注】この記事はビジネスワイヤ提供。英語原文はwww.businesswire.comへ。 

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