スターフライヤー、110億円増資=ANAが15億円引き受け

 航空会社のスターフライヤーは25日、第三者割当増資などで約110億円を調達すると発表した。このうち80億円を優先株として発行し、ANAホールディングスが15億円、TOTOが2億5000万円を引き受ける。新型コロナウイルス感染拡大に伴う旅客需要の低迷が収益を圧迫しており、増資で財務基盤を強化する。 

 優先株は議決権に一定の制約が付く一方、配当などを普通株に優先して受け取ることができる。スターフライヤーは2020年9月中間決算で、純損益が上場以来最悪となる64億円の赤字に陥った。

【了】

最新記事

道路交通情報(外部サイト)

  • 「最新の交通情報はありません」

コメント