〔年頭所感〕長谷川JR西社長:21年は背水の覚悟で臨む

 長谷川一明JR西日本社長=2020年度は、新型コロナウイルス感染症の拡大により、鉄道事業などの利用が大きく減少した。また、回復の見通しは不透明であり、かつてない厳しい環境に置かれている。

 21年はまさに後がない、背水の覚悟で臨む一年になる。鉄道の安全性の向上に全力で取り組むとともに、変化対応力の向上と事業構造改革の取り組みを進めていく。

【了】

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