ブラジルGOL航空、20年の需要52%減=供給51%減

 【サンパウロ時事】ブラジル航空最大手GOLは6日、国内線と国際線を合わせた2020年の航空需要(RPK、有償旅客キロ)は前年比51.9%減、座席供給量(ASK、有効座席キロ)は50.8%減となったと発表した。座席利用率は1.9ポイント減の80.0%、旅客数は54.0%減の1677万5000人だった。

 国内線の需要は48.3%減、座席供給量は46.8%減、座席利用率は2.2ポイント減の80.6%。旅客数は52.6%減の1628万1000人。国際線は、需要が76.3%減、供給が75.0%減。利用率は4.1ポイント減の72.3%、旅客数は76.6%減の49万4000人だった。

【了】

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