全日空7割減、日航は半減=緊急事態宣言中の国内線運航

 全日本空輸と日本航空は14日、緊急事態宣言の対象地域拡大を受け、19日~2月7日の国内線の運航割合を事業計画比でそれぞれ約7割減、約5割減にすると発表した。全日空が9872便、日航は8158便それぞれ減らす。回復基調にあった国内線が、新型コロナウイルスの感染急拡大で大きく落ち込んでいる。

 東京など1都3県への同宣言再発令に伴い減便を拡大した羽田発着便に加え、大阪・伊丹や中部の発着便なども減らす。同時に公表した2月の国内線の運航率は、事業計画比で全日空が45%減、日航は48%減。 

【了】

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