三菱重、風力設備の販売会社新設=ヴェスタスと共同出資

 三菱重工業は1日、デンマーク大手の風力発電設備を日本で販売する新会社を同日付で設立したと発表した。ヴェスタス・ウィンド・システムズとの共同出資で、同社の洋上・陸上向け双方の風力発電設備を販売する。 

 新会社は「MHIベスタスジャパン」(本社東京、山田正人社長)で、三菱重が70%、ヴェスタスが30%を出資した。資本金は非公表。

 三菱重は昨年10月、洋上風力設備の製造で合弁事業を運営していたヴェスタスとの協力体制を見直すと発表。洋上風力設備の製造をヴェスタスに委ね、三菱重は日本での事業拡大を主導する方針を示していた。

【了】

最新記事

鉄道運行情報(外部サイト)

  • 「最新の運行情報はありません」

道路交通情報(外部サイト)

  • 「最新の交通情報はありません」

コメント