米軍駐留経費で日米協議=バイデン政権発足後初

 日米両政府は2日、バイデン米政権発足後初めてとなる在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)に関する実務者協議をテレビ会議形式で実施した。複数の日本政府関係者が明らかにした。日本側は現行協定と同水準のまま1年程度延長する暫定協定案を打診したとみられる。

 思いやり予算を定める特別協定は通常5年間で、2016~20年度の現行協定は3月末に期限を迎える。米国の政権交代などを踏まえ、日本側は1年程度の暫定協定を結んだ上で、その後については改めて交渉することを目指している。 

【了】

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