JR東、1月の鉄道旅客収入807億円減=コロナ再拡大で利用低迷

 JR東日本は9日、1月の鉄道営業収入が前年同月比53.3%減だったと発表した。新型コロナウイルス感染再拡大に伴い鉄道利用が低迷。鉄道旅客収入は807億円減少した。

 輸送人員は新幹線で73%減、在来線で76%減。昨年12月の新幹線58%減、在来線61%減からさらに落ち込んだ。山手線の朝の通勤時間帯は2月43%のマイナスだった。

 記者会見した深沢祐二社長は「緊急事態宣言の発令を受けてさらに利用客が減った」と指摘した。

【了】

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