米、南シナ海で「航行の自由作戦」

 【ワシントン時事】米海軍第7艦隊は17日、ミサイル駆逐艦「ラッセル」が南シナ海の南沙(英語名スプラトリー)諸島付近を通航したと発表した。中国などの過剰な海洋権益主張を否定する「航行の自由作戦」の一環。

 第7艦隊は声明で「南シナ海における違法かつ過剰な海洋権益主張は航行や飛行の自由、自由貿易、周辺国の経済機会の自由に深刻な脅威を与えている」と批判した。 

【了】

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