JAL、3月の国内線52%減便=国際線は76%減

 日本航空(JAL)は18日、3月の国内線の運航について、事業計画比で52%減らすと発表した。新型コロナウイルス感染拡大で首都圏などを対象とする緊急事態宣言が延長され、予約数が減っているため。国際線は、3~5月のいずれもの月も76%減便する。

 一方、昨年3月の開設予定を延期していた羽田―モスクワを今年4月22日から定期便として運航する。これまでは臨時便として運航してきた。

【了】

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