米、対イラン国連制裁「復活」撤回=安保理に通知

 【ニューヨーク時事】米政府は18日、2015年のイラン核合意に基づき解除された国連安保理の対イラン制裁「復活」を一方的に主張したトランプ前政権の方針を撤回すると安保理に書簡で伝えた。バイデン政権は前政権が離脱した合意への復帰を検討している。

 トランプ前政権は18年に核合意から離脱。その後、イランの合意違反があった場合に国連制裁を再発動させることができる核合意の仕組みを利用し、昨年9月に制裁「復活」を主張していた。ただ、核合意に残る英仏独は復活を認めない立場を示していた。 

【了】

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