米、イランの対応に懸念

 【ワシントン時事】米国務省のプライス報道官は22日の記者会見で、イランによる国際原子力機関(IAEA)の「追加議定書」履行停止について「懸念している」と表明した。一方で、IAEAのグロッシ事務局長がイラン側と最長3カ月の査察継続で合意したことを受け、「事務局長の努力を完全に支持する」と評価した。 

 また、イランの最高指導者ハメネイ師がウラン濃縮度を60%に高められると主張したことに関し、プライス氏は「脅しのように聞こえる」と指摘。ただ「仮定のことに特定の言葉で反応するつもりはない」と述べ、静観する姿勢を示した。

【了】

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