中部空港、大分県のオンラインツアー開催=コロナで初の試み

 中部国際空港(愛知県常滑市)は16日、大分県の観光地や歴史、特産品などを紹介するオンラインツアーの販売を開始した。ツアー開催日は28日で、申し込みは24日まで。新型コロナウイルスの影響で飛行機を使った旅行の機会が減っており、同空港の国内線が就航する地域の魅力を発信し、収束後の観光促進を図る初の試みだ。

 ツアーは、名鉄観光サービス(名古屋市)などと実施する。名古屋の観光をPRする名古屋おもてなし武将隊を司会役に、現地ガイドが大分県の杵築市、大分市、別府市の観光情報を伝える。参加費は、事前に特産品などが届くお土産付きコースが5000円か1万円。視聴のみは500円。名鉄観光サービスのウェブサイトなどで販売する。

【了】

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