ベンツ、2.8万台リコール=バッテリー不具合

 メルセデス・ベンツの日本法人は24日、バッテリーに不具合があったとして、乗用車「C200」など31車種計2万8361台(2017年11月~21年2月輸入)のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。

 国交省によると、バッテリーを管理するシステムの制御プログラムが不適切で、エンジン始動が遅れたり、警告灯が点灯したままになったりする恐れがある。不具合は計23件報告されている。 

【了】

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