JR東海、3月の東海道新幹線利用63%減=緊急事態宣言解除後「伸びてきた」

 JR東海が25日発表した3月1~24日の東海道新幹線の利用状況は、2019年の同時期と比べ63%減だった。新型コロナウイルス流行に伴う利用低迷が続いている。2月は72%減。記者会見した金子慎社長は、緊急事態宣言の解除後の利用について「急増している形ではないが、着実に伸びてきている」と述べた。 

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