JAL、エアバス最新機が伊丹就航=旅客増に備え

 日本航空は26日、エアバス社の最新鋭機「エアバスA350」を初めて伊丹空港に就航させた。伊丹―沖縄(那覇)線で使用する。不定期での運行とするが、従来の機体に比べ1便当たりの旅客数を80人程度増やすことができる。春休みや修学旅行といった需要増に備える。

 エアバスA350は、国内線機体でありながら全席に映画の見られるモニターが設置されているのが特徴。今後、伊丹―羽田線など運航路線の拡大を検討している。

【了】

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