北朝鮮、国連安保理協議を批判

 【ソウル時事】北朝鮮外務省国際機構局長は28日付で談話を出し、25日に発射した弾道ミサイルについて国連安保理で協議が行われることを批判し、「われわれの自衛権を侵害しようとする試みは必ず相応の対応を誘発する」と警告した。朝鮮中央通信が29日伝えた。

 談話は、米国などの軍事行為に何も言わず「われわれの正々堂々たる自衛措置だけを問題視する」のは二重規範だと反発。「国連安保理が二重規範にしがみ続けるのなら、朝鮮半島で情勢の激化、対決をあおることになる」と強調した。 

【了】

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